OPTION HISTORY

v1.0 2025/9/8
リリース

v1.1 2025/9/10
内部の構造変更によりケース内必要高が22mm→19mmへ。またボタンのぐらつきをほぼ完全に解消。

v1.2 2025/9/13
底蓋の形状変更によりファストン端子周辺の空間を広くしました。
また、ボタン固定用のねじの形状を見直し、装着性と強度を改善しました。
今後もボタン取り付け用ネジについては随時改善予定です。

v2.0 2025/10/11
スイッチをKailh GM8.0からKailh WhiteBladeへ変更しました。
それに伴い、各部品の寸法を調整しました。
また、感触の改善の為にボタンの傾きをほんの少し増加させました。
ボタン取り付け用のネジの構造を変更し、装着性を大きく改善しました。
それに伴い、v1.2以前のものと互換性がなくなっています。
ケース内最低取り付け高を19mm→20mmへ変更しました。
黒色の使用フィラメントを変更しました。PLAである事に変更はなく、耐熱性にも変化はありません。

v2.1 2025/11/15
大径ボタンを追加しました。
ボタン筐体の外径を24φから23.8φへ変更しました。
一般的なアーケードコントローラーの取り付け穴が24φである事に対し、装着性を高める為の改善です。
また、それに伴いボタン部分の外径が0.3mm小さくなっています。
ボタン全体高を0.4mm下げました。剛性確保の為にバネ形状を変更したところ
ボタンの押し感が固くなった為、緩和する為にバネ位置を変更し、それに伴い全体高が下がっています。

v2.2 2025/11/30
ボタン部分の高さを0.4mm高くしました。
バネ形状、材質を変更しボタンの保定力、耐久性を向上させました。
それに伴いストロークを0.2mm深くし、押し感がより良くなっています。
ボタン筐体の穴を0,2mm小さくしています。ボタンの保定力向上によって隙間が小さくなっています。

v2.3 2025/12/30
ボタンの高さを変更しました。
通常と背高の2種でしたが、通常、低頭、背高の3種へ変更しました。
通常形状は、最新版の特殊形状(大径、延長)と同じ高さとなっています。
低頭は可能な限り低く作り、背高は通常+1mmの高さになっています。
一部パーツの素材をPLAからPETGに変更し、すべての色に黒色の部品が装着されています。
押下圧が低すぎる個体が多かった為、10g前後押下圧を上げています。(個体差あり)

v3.0 2026/2/27
ボタントップと本体を個別に販売する方式に変更しました。
ボタントップを回転させることで角度を選べるようになりました。
価格を改定しました。
ネジ部品を今後控える薄型化アップデートに備え、薄くしました。
ボタントップ取り付け用パーツの販売を開始しました。
ボタンの回転方向に対する耐久性を向上させました。

v3.1 2026/3/29
バネ形状を大きく変更し、より軽くクリック感のある押し心地になりました。
ストローク長がほんの少し伸びて、クッション性が増しました
ボタンの上下左右への動きがさらに抑制されました。
ボタン裏側の黒い蓋の部品を変更し、天板からのケース内必要高さが5ミリ短縮され、16ミリから取り付け可能になりました。
ネジ形状を変更しました。
ボタントップ取り付けツールに24φ用のねじ回しを同梱するようにしました。
ボタントップ取り付け時のクリック感を向上。